グーグルクラウドのJava対応が意味する2つのこと
上記記事では、
【影響1】既存アプリケーションサーバビジネスに激震!?
【影響2】可能性が広がる多言語プログラミング
の2つを大きな影響として掲げています。
私には影響2の可能性はまだよくわからんのですが、影響1については大いに賛同できる。
記事中、影響1の中で、
・グーグルのクラウドとオンプレミス間の移植性の高さ
・Google Secure Data Connector(Google SDC)の存在
を注目点として取り上げている。一つ目は、IBM WebSphere などとGAE/Jアプリの移植が例に挙げられており、まぁ、基本的にJ2EEアプリなんで移植はできるわいなといった内容。
一方 Google SDC についてはちょっと本気で調べようかと思わされる内容となっていた。正直、個人的にはいままで気づいてはいたがこれまでそっと傍らにおいていた Google SDCであり、なんだか少しめんどくさそうなので、ほんの出来心で傍らにそっと置いていたGoogle SDCだったわけですが。
Google SDCはエージェントとしてクラウドとオンプレミスの間を取り持つオープンソースソフトウェア。つまりは、Google SDCをインストールしたLinuxマシンなどを別途用意すれば、例えば社内システムなどにGoogle クラウド経由でアクセスできるという代物。Google SDC の存在によりGAE上で開発するアプリケーションの可能性は格段に高まっています。私の心の中で。そう、私の心の中で。
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